予算2,000円前後のプレゼント交換。無難なハンドクリームやおしゃれな入浴剤を選ぶのは、もうやめましょう。
今年の交換会では、箱を開けた瞬間の「これ何??」という静寂と、全員の腹筋を破壊することだけを考えて品物を選びます。
GONYOPPOのラインナップから、予算内で買える最高にふざけた選択肢です。
① 圧倒的な落差で選ぶ:禊 -MISOGI-(1,980円)
パッケージの高級感と、中身が「金メッキのタワシ」であるという事実のギャップだけで元が取れます。
「これを選んだ意図」を問い詰められたときは、静かにこう答えてください。
「あなたのクソみたいなプライド、これで削り落とせると思って。」
② 演出の無駄遣いで選ぶ:ラスト・ブレス(1,480円)
お菓子交換の場で、駄菓子のココアシガレットを「1本だけ」厳重にケースに入れて差し出す狂気。
量より質、いや「演出の重み」で勝負したい場において、これ以上の選択肢はありません。
③ 日常を最高にバグらせる:ノー・リコード(1,580円)
誰もが毎日使うトイレットペーパーを、なぜか黒箱と和紙で重厚にラッピングしてプレゼントする。
実用的なのに、もらった側は絶対にどうリアクションしていいか困る、最高の嫌がらせ(愛)です。
④ 物理で殴り込む:1.2kgの愛(2,280円)
※厳密には予算2,000円を少しだけオーバーしますが、その「ちょっと予算オーバーしてまでレンガを買ってきた」という事実も含めて笑いに変えられる現場なら最強です。
今年のプレゼント交換の勝者へ
当たり障りのないギフトで安全にスルーするのか、GONYOPPOの狂気でその場の空気を永遠に記憶に刻むのか。
選考は、いたって真剣に。